人脈を広げる「昼食仲間」を募る日米のWebサービス。

ビジネスを拡大する上でサボれない「人脈作り」。

そうした場を提供するサービスはリアル・ウェブともどもすでにいろいろとありますが、最近都心のビジネスパーソンの間で流行っているのが「ランチ」を通じた交流の場を提供するWebサービス。

アメリカのSNSを通じた食事会設定Webサービス事例

まずはアメリカの事例を見てみましょう。

"ソーシャルミール"・"ソーシャルダイニング"と呼ばれるカテゴリ

アメリカでは"ソーシャルミール"・"ソーシャルダイニング"と呼ばれる、SNS上で参加者を募り、見知らぬ人同士で食事会を開くウェブサービスが流行っているようです。

代表的なWebサービスは夕食会を設定するサイト「Grubwithus」。

米国の夕食会設定Webサービス「Grubwithus」

予算「20~40ドル」の夕食会がユーザーによりどんどんと設定されているようです。

クレジットカード決済で気軽に参加できる模様。

アメリカでは文化として"パーティー"に慣れている人が多いため、初対面同士の夕食会参加に対する心理的な参加障壁が低いんでしょうね。

東京で広がり始めている昼食会サービス「ソーシャルランチ」

日本では『昼メシする人募集』な感じのサイトができたようです。

ソーシャルランチ - いつものランチをソーシャルに!

サイト「ソーシャルランチ」

Androidアプリもすでにリリースされているようです。

11月9日現在、Facebook上で『いいね!』をクリックしているのは9000人以上。

これは来年以降、東京以外の大都市でも広まるかもですね。

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