インタレストマッチの優位性を語る際のovertureの視点
2008年9月30日
WEBサービスの代表的なサービスである"検索"。
そして、その行為をビジネスに変えた検索連動型広告。
ただ、この検索連動型広告もほぼ天井に来た感があります。
そこで、overtureがYahoo!と一緒に考えたのが、「インタレストマッチ」。
※たしか、MicrosoftがアメリカでadCenterというやつで似たようなものをすでにやってたっていう記憶もありますが・・・
さてさて、オーバーチュアがよこしてきたメールマガジンの中で、「インタレストマッチはPPC広告と違うぞ!(なので、じゃんじゃん出稿してね)」というのがあるんですが、その根拠の部分で、下記のようなデータを引用してます。

Yahoo!の中で、ユーザーが検索に費やす時間は知れてるよと。
通常のページの方が滞在時間が長いよと。
なので、通常のページでインプレッションされる「インタレストマッチ」はこうご期待ですよと。
...、当然だろ!と突っ込みたくなりますね(笑)
インタレストマッチの趣旨・意図はよくわかるのですが、あとは精度かと。
あっ、ちなみに、今は代理店経由の一部の(優良)広告主さんのみが出稿可能なようです。
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2008年9月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
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