2011年の「プレスリリース配信」サイト模様。

プレスリリースと聞くと"カタイ"イメージがあると思いますが、ネット上のプレスリリース配信サイトは意外と敷居が低く、個人事業主レベルでもまったく問題がないものです。

昔、プレスリリースというと、メディアに直接送ったり、もしくは自社のWebサイトに掲載しユーザーにアクセスしてもらう形式が主流でした。

今では、プレスリリース配信サイト業界も10年前後の歴史があり、おおよそ20サイトぐらいあるようです。

プレスリリース配信サイトの差別化

そんな中、土台となる「プレスリリース配信サイト」側も差別化に迫られている模様。

掲載サイトの選別

オーソドックスな差別化はリリース配信時の"他サイト掲載"のレベルですね。

あるプレスリリース配信サイトに配信すると、有名所のサイトにも自動的に配信される仕組み。

こうすることで、「そもそものユーザーアクセスが増やせる」ことと「Googleなどの検索順位の向上にもつながる」ことをウリにしています。

ソーシャルメディア波及効果の可視化

最近では当たり前のツールとなっているソーシャルメディア。

定番となりつつある「twitter」や「Facebook」上で、配信したプレスリリースがどういう風にユーザーの中で波及しているかを可視化してくれるサービスを展開しているプレスリリース配信サイトもあるようです。

動画ベースのリリース配信

"動画"によるプレスリリース配信を行なっているサービス会社もある模様。

当然、受け手となるユーザーにとっては、文字情報よりは動画による映像情報のほうが情報量が多く理解度が進みます。

斬新な新サービスなどは、斬新であるがゆえに文字だけでは伝わりにくいものなので、動画が有効なのかもしれません。

重要なことは「一般ユーザー」に読まれることを意識したリリース

ソーシャルメディアへの波及も考えると、プレスリリースの1次情報を直接一般ユーザーが見ることも多くなっています。

その場合、固い言葉や業界用語など、わかりにくい言葉・表現は避けるようになっているようです。

自分たちがプレスリリースを配信する際はぜひ注意しておきたいポイントですね。

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