デザインとアートの違い

「デザイン」と「アート」って、デザイナーでない人が普段生活するうえでは、正直どうでもいいというか、違いがないように映ると思います。

でも、当然、両者は違いますよね。

本質が違うのはもちろん、その求められる役割が違うというか。

  • 「デザイン」に求められるのは、『問題解決』
  • 「アート」に求められるのは、「問題提起」

「デザイン」はクライアントが現在リアルに抱えている『問題を解決する』ための手法を示すことが最優先。

かたや、「アート」はデザイナー自身が世の中に『新しい問題を提起する』ための手段ではないかと。

デザインが問題解決のための手法であるからこそ、デザイナーは、消費者およびユーザーの意識・無意識両面でのアクションを得るための心理学的なものを多少はたしなんでおく必要があるのかなぁと思います。

もちろん、マーケティングやる人もね。

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