2011年流行語大賞候補に入った「ネット関連ワード」ピックアップ。

2011年も残り1ヶ月半。

ということで、恒例の「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補となった言葉60語が11月10日に発表されました。

今年はもちろん「東日本大震災」関連のワードが多数入ってきています。

その中で、少ないですが、ネット関連の言葉も候補になっていましたのでピックアップ。

「2011 ユーキャン新語・流行語大賞」候補語となったITワード

60語のうち4つがIT関連の言葉でした。

  • タブレット
  • 地デジ難民
  • スマホ
  • ソーシャルメディア

2011 新語・流行語大賞候補語【タブレット】

まずは「タブレット」。

初代iPadが2010年5月に発売されてから、2011年に入り、Android勢の機種も多様化して裾野が広がったこの「タブレット端末」市場。

2011年4月には日本でもiPad2が発売されて街中でも見かけるケースがより一層増えた年でもあります。

2011 新語・流行語大賞候補語【地デジ難民】

ちょっとWebやITとはカテゴリが離れますが一応挙げておきました。

2011年7月24日24時でアナログ放送の停波が完了し、地デジへ完全移行。

この「地デジ難民」というキーワードは、そうしたアナログ波停波でテレビが見られなくなる人を指し、実施前には家電量販店に人が殺到したり、また実際にテレビが見られなくなった人もいるみたいです。

2011 新語・流行語大賞候補語【スマホ】

言わずと知れた「スマートフォン」の略。

AppleのiPhoneだけでなく、Android端末を求める人も増えた年でしたね。

そして、スティーブ・ジョブズの遺作となった「iPhone 4S」は、日本でも複数キャリアからの発売となり、SoftBankだけでなく、auからも発売となりました。

2011 新語・流行語大賞候補語【ソーシャルメディア】

年明けぐらいから、Facebookも日本で本格的に叫ばれはじめ、東日本大震災によりツイッターの有効性も確認できた年でした。

あとは、TVCFで頻繁に見る「ソーシャルゲーム」も2011年に目立ったものの1つでしょう。

ソーシャルゲーム大手のGREEとモバゲーは業績がグングンと上昇。

そして、GREEは「横浜ベイスターズ」買収で球団を持つまでに成長しました。

2012年はどんなテクノロジーが出てくるでしょうね。

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