twitterへRTしてもらうソース・ツールの類。

最近、twitterが日本でも流行っています。

あと、個人的にも、twitterのサイトとしての1発目である「twitterデザイン集【ツイッテーマ】」を9月末に公開しました。

twitterデザイン集【ツイッテーマ】

さて、twitterには、自分が一方的につぶやいていくという以上に、ゆるいながらも他人とかかわることが楽しみの1つでもあります。

ツイッターにとって重要な「RT」の存在

返事をする(reply)以外の代表的なものとして、「RT」があります。

RTとは「retweet」の略で、つまり誰かしらのメッセージをそのまま転送してるという意味です。

このRTによって、twitterは非常に伝播力のあるWebサービスになっています。

「RT」をブログ・サイトに導入する方法

RTをブログ記事に入れる方法をご紹介します。

通常のリンク

普通にリンクを張るというのが、JavaScriptを読み込んだりもせずに実装可能なので一番簡単です。

<a href="http://twitter.com/home?status=RT @「twitterアカウント名」 「RTさせたい内容」">RTする</a>

これが、何もしなくてもいいので簡単です。

たとえばこんな感じですね。→「リンクでRTさせる

本文中にJavaScriptを読み込ませる

例えば、下記のようなJSを利用します。

TweetMeme Button

<script type="text/javascript" src="http://tweetmeme.com/i/scripts/button.js"></script>

ボタンも勝手に表示されますので、簡単です。

ただ、document.write()で行っているので、SEO的なものはなくなりますね。

実際に導入するとこんな感じになります。

リンク先などを指定できるJSを利用する

このブログでもこちらを使用しています。

現在のところ、これが、一番だと思います。

John Resig - Easy Retweet Button

まず、headタグ内に、上記サイトが提供するjsのソースを読み込ませます。

<script src="http://ejohn.org/files/retweet.js"></script>

その後、bodyタグ内に下記のような形で書き込みます。

<a class="retweet" href="http://labs.kamimoto.biz/">RT @tkamimoto: Webディレクター視点で語るWeb制作・開発Tipsブログ【Labs to Web】</a>

Movable Typeの各エントリーに入れるのであれば、ブログ記事テンプレートにこんな感じで記述します。

<a class="retweet" href="<$MTEntryPermalink$>">RT @twitter: <$MTEntryTitle$></a>

このボタンのデザインが、もう少しかっこよかったら最高なのですが...

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