ソーシャルメディアのリスクを「参加した」場合と「参加しなかった」場合の両面から考える。

ソーシャルメディアについて、その対応を始めている企業とまだ始めていない企業が見られます。

ここでは、ソーシャルメディアに参加することをリスクの面から見てみます。

ソーシャルメディアに「参加しない」ことによって発生するリスク

まずは「参加しない」ことを選択した場合の想定できるリスクです。

  • すでにソーシャルメディアに参加している競合他社が先にユーザーとの関係性を強化してしまう
  • 従来の顧客接点からのみで顧客の声を判断し、消費者のホンネを取り違えてしまう
  • 変化したマーケティング環境になかなか対応できない

ソーシャルメディアに「参加する」ことによって発生するリスク

次に、積極的に「参加した」場合に起こりえるリスク。

  • 担当者のリテラシーの程度により、炎上する危険性がある
  • 対応に手間が掛かる
  • 成果がでるまでに通常の販促活動と比べて時間がかかる

ソーシャルメディアに参加する場合でも、組織の中での体制づくりや担当者への教育など、環境整備が求められますね。

両面からのリスクを考えて、参加する・しないの判断をする必要があります。

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