Google検索の基本的な部分の応用テクニック。

何も考えずに検索してもかなり正確なSERPs(検索結果ページ)を得られる「Google」。

多くの人が通常行なっているのは、下記にも挙げた"半角スペース"で区切った「AND検索」だと思います。

でも、基本的な検索方法だけ捉えても、Googleではいろんな方法で検索することができるので知っておくと便利です。

すべてのKWに合致したページを表示させる「AND検索」

まずはおなじみの「AND検索」。

キーワードとキーワードの間に「半角スペース」を入れて入力すると、両方のKWを含む検索結果(SERPs)が返されます。

例えば「ヨーロッパ 旅行」の場合、KW「ヨーロッパ」とKW「旅行」の両方が含まれるページが表示されることになります。

複数キーワードの"いずれか"が合致すればOKの「OR検索」

キーワードとキーワードの間に半角大文字で「OR」を入力すると、上記の「AND検索」のように"両方"ではなく、"いずれか"のキーワードを含む検索結果を表示してくれます。

これが「OR検索」です。

例えば「ヨーロッパ OR 旅行」とすれば、「ヨーロッパ」と「旅行」というKWのいずれか一方が入っていれば検索結果内に表示されます。

任意のキーワードを除外したページだけをピックアップできる「NOT検索」

キーワードの前に半角の「-」を付けると、そのキーワードを検索結果から除外することが可能です。

これが、「NOT検索」です。

例えば「-ヨーロッパ 旅行」であれば、KW「旅行」という検索結果から「ヨーロッパ」というキーワードを含むページを"除外"して検索結果が表示されます。

文章などをそのまま検索したいときに使用する「完全一致検索」

複数のキーワードを「"(半角のダブルクオテーション)」で括ってあげると、いわゆる『完全一致』したページだけを検索結果に表示してくれます。

これがそのままズバリの「完全一致検索」です。

決まった「文章」や「フレーズ」を検索したい場合には必須ですね。

例えば「"ヨーロッパ 旅行"」で検索した場合、この「順番」、「キーワードの組み合わせ」に一致するページだけが検索結果として返されます。

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