セミナー参加時に意識すると成果が変わってくるポイント2つ。

イベント・セミナーも他のことと同様に、使う「時間数」は他者と同様であっても、得られる「成果」は人それぞれです。

なんといっても、読書の「速読」と異なり、経過する時間数は変わらないですからね。

せっかくセミナーに参加するなら最大限の「成果」を得たいものです。

というわけで、個人的に意識しているポイント2つを書いてみます。

あとで自分で調べられるように『単語』だけメモ

セミナーに参加すると、必死にメモを取る人を見かけます。

もちろん、ぐっすりと眠っているヒトに比べると素晴らしい心がけと思いますが、書くことに一生懸命で話をどこまで聴けているかは少し疑問符がつきますよね。

あと、最近は、セミナー会場でPCを持ち込みメモを取るヒトを多く見かけますが、キーボードのタイプ打ちの音がけっこう迷惑だったりします。

それプラス、iPhoneなどのスマホを取り出し、シャッター音を出してスクリーンを撮影するヒト。

これも大きな迷惑なので避けたいところです。

「単語」にフォーカスを当ててメモをする

個人的には単語にフォーカスを当ててメモをするのがいいのではないかと思っています。

  • 気になった「単語」
  • 知らなかった「単語」

これらを「単語」としてメモしておいて、セミナー後にググることで自分が納得・理解できるようにマイペースで自分のものにしていく。

「単語」だけメモすると決めることで、話を聞く方に集中することができます。

講義内容を「自分の課題」や「顧客への提案」とオーバーラップさせる

あとは、単純に聴くだけでなく、講師の話す内容を下記の2つに絡めながら聴くと、その場でアイデアも浮かびます。

  • 自分が現在抱えている「課題」
  • 顧客にプレゼンできそうな「提案」

そのセミナーの内容は、参加しようとしている段階ですでに、自分の中の現在抱えている「課題解決」になにかしらつながっているはずです。

そうでないとそもそもそのセミナーを受講しないですからね。

となると、受講しているときは、その『解決した自分』であったり、『提案を喜んでいる顧客』をイメージしながら聴くことが大事ですね。

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