プロに頼めない時でも、初心者が行える「写真撮影テク」まとめ。

龍球インクの中川 宗典さんのセッションが非常におもしろかったのでまとめておきます。

タイトル「予算の関係で?プロに頼めない場合に、自分たちで撮影する場合のテクニック&アイデア」

シチュエーションとしては、プロに頼むだけの予算がない場合で、そうしたケースにおいて「後々困らないようにするための現場で取れるテクニック」が主題でした。

テクニックの以前の前提条件

撮影に入る前の大前提として、今回の撮影は下記のどちらに比重が置かれているかを確認する。

  • とりあえず写っていることが最重要(例:集合写真)
  • アーティスティックに雰囲気を残すことが最重要(例:スピーカーへのプレゼント)

当日の撮影が終わった後に焦らないようにするために、「バリエーションを増やす」ことを強調して謳われていました。

PART1「縦+横」

"同じ立ち位置"で、"連続"して、とりあえず「縦と横の両アングル」で撮影しておく。

こうすることで、実際のサイト制作時に、縦長・横長のページレイアウトに依存することなく、写真が確保できる。

PART2「振り向く」

180度振り向くのではなくて、身体をねじる。

つまり、やや「角度」をつけてみる。

たとえば、演壇に向かって撮影したら、少し向きを変えて、聴衆を撮影するなどが考えられる。

PART3「引き+寄り」

これは、単純に「ズームイン+ズームアウト」のことです。

でも、これだけでも充分に写真のヴァリエーションを増やすことが可能です。

PART4「ハイアングル」

台に乗り、上から撮ってみる。

これだけで、普段の目線とは違う「非日常」的な視点を写真に持たせることが可能。

PART5「後ろ姿」

被写体の「後ろ姿」を撮ってみる。

これだけで、スピーカーの違った魅力が出せる。

PART6「"盗撮"風」

ちょっと離れた所からあたかも「盗撮」しているかのように撮ってみる。

すると、意外な側面・魅力が出せる。

PART7「集合写真では連写する」

被写体が1人ではなくて、複数の場合、どうしても誰かが目をつぶったりしてしまう。

そうした際の選択肢を増やすために、常に「連写する」ことを忘れない。

残りは、RAWデータのお話でした。

これは、制作時の工数を抑えるというメリットがあり。など。

うーん、濃いなぁ。

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