Flash Liteで滑らかな動きを実現する方法。

携帯版のFlashであるFlash Liteでは、Flashとの違いがいくつかあります。

今回ご紹介する「滑らかな動きを実現する」方法だと下記のような違い。

縦の縮尺を変更する場合、例えば、Flashだとこんな感じですよね。

_yscale += (目標の縮尺比率 - _yscale) / 縮尺のスピード;

という一連の動きをonEnterFrameで繰り返し行えば目的の縮尺になるつれてそのスピードが遅くなることで、滑らかに拡大・縮小が行われます。

ただ、Flash Liteなので、「onEnterFrame」は使えません。

そこで、フレーム1とフレーム2の間で、行ったり来たりする方法を取ります。

もちろん、目標の値にくれば、そこで終わらせますが。

_yscale += (目標の縮尺比率 - _yscale) / 縮尺のスピード; //1フレーム目
gotoAndPlay("1フレーム目のラベル名"); //2フレーム目

これで、Flash Liteでも滑らかに動かすことが可能です。

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