ネットサービスごとの埋め込みコードを書かなくても表示できるJavaScript「Embedly」

これは使い道あるのでは?というJavaScriptをご紹介。

その名も、「Embedly」。

今や世の中にはいろんなウェブサービスがあり、ネットを使いこなしている人にとっては、その利用は日常になりました。

例えば、動画共有サイトの「YouTube」。

画像・写真で言えば、「Flickr」、「Picasa」、「TwitPic」など。

そういったそれぞれ仕様が異なるWebサービス上のコンテンツを自分のサイトに埋め込むには、それぞれコードを拾ってくる必要がありました。

ただし、それらをそのサイトにいって拾ってくるのは面倒くさい。。

そんなときに便利なのが、今回の「Embedly」。

基本的には、JavaScriptを読み込ますコードを1行書くだけで利用できます。

<script type="text/javascript" src="http://scripts.embed.ly/embedly.js" ></script>

たったこれだけで、(現在のところ)世の中に広がる「112」ものWebサービスが自サイト内で利用可能になります。

その他、要素の幅・高さも柔軟に指定できるので、デザインを崩さずに自分のサイトに組み込むことが可能ですよ。

<script type="text/javascript">
 // 横幅の最大値を指定したい場合
 var embedly_maxWidth = 200;

 // 高さの最大値を指定したい場合
 var embedly_maxHeight = 100;

 // コンテンツをdiv要素で囲みたい場合
 var embedly_wrapElement = 'div';

 // class="embed"のあるリンクのみ対象にしたい場合
 var embedly_cssSelector = 'a.embed';
</script>

動画・写真などのコンテンツを扱うサイト制作の際は、利用するべき箇所がでてくるかもしれませんね。

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