「平方メートル」や「立方メートル」などと書くときの文字実体参照

「平方メートル」や「立方メートル」を数式上の記号として書くときに使う、いわゆる2乗と3乗。

これをHTMLで書くとき、大きく2つの方法があります。

2乗と3乗には対応できる「文字実体参照」での書き方

ブラウザ間の表示の差異を考えなくていいのが「文字実体参照」で書いてしまうやり方。

たとえば「100平方メートル(100m²)」と「200立方メートル(200m³)」は下記のように書きます。

100m²
200m³

ただ、日常生活ではそれほど汎用的でない「4乗」以降の冪乗(べきじょう)には、文字実体参照はありません。

4乗以降は上付き文字を表す「sup」要素

4乗以降の冪乗を数式や化学式の一部分(つまり意味を持つ場合)としてHTML上で表す場合は「sup」要素を使用します。

たとえば、「10の4乗イコール10000(104=10000)」の場合は下記のように書きます。

10<sup>4</sup>=10000

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