コードを揃えるためにも知っておきたい「ローワーキャメルケース」という記法名

共通用語についての知識は、それを自分が選択するかどうかは脇に置いておくとしても、知っておいて損することはないですよね。

なぜなら、相手が会話の中で、その専門用語を使用する可能性があるから。

ということで、HTMLとCSSがメインというコーダーさんも知っておいたほうがいいのが「ローワーキャメルケース」という記法名。

"Lower Camel Case"とは、日本語で「ローワーキャメル記法」、「ローワーキャメル方式」とも呼びます。

複合語をひと綴りとする際の規則ですが、ローワーキャメル方式の場合、命名のルールは下記の2つ。

  • 1語目の頭文字は小文字
  • 2語目以降の頭文字は大文字

例えば、グローバルナビゲーションであれば「globalNavi」となります。

会話やガイドライン上で見かけても意味がわかるように、用語はしっかりと抑えておきたいものです。

関連するWeb制作・開発Tips

関連リンク