Flash Liteで滑らかな動きを実現する方法
2009年1月 9日
携帯版のFlashであるFlash Liteでは、Flashとの違いがいくつかあります。
今回ご紹介する「滑らかな動きを実現する」方法だと、
例えば、Flashだと、
縦の縮尺を変更する場合、
_yscale += (目標の縮尺比率 - _yscale) / 縮尺のスピード;
という一連の動きをonEnterFrameで繰り返し行えば目的の縮尺になるつれてそのスピードが遅くなることで、滑らかに拡大・縮小が行われます。
ただ、Flash Liteなので、onEnterFrameは使えません。
そこで、フレーム1とフレーム2の間で、行ったり来たりします。
#目標の値にくれば、そこで終わります。
1フレーム目:_yscale += (目標の縮尺比率 - _yscale) / 縮尺のスピード;
2フレーム目:gotoAndPlay("1フレーム目のラベル名");
これで、Flash Liteでも滑らかに動かすことが可能です。
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カテゴリー:Flash Lite
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