ネットはリアルとは違う「販売システム」であることを認識することが大切

ネットで商売を始める際、すでにリアルでの商売が基盤として存在する場合、悩みどころとなるのが「ネット専従者」を置くかどうかですよね。

基本的な結論で行くと「ネット専従者を置くべき」となります。

理由は下記の3要素のうち1つが異なるということ、それすなわち「別モノ」になるからです。

3要素というのは事業を考える際で必要となってくる下記を指しています。

  • 顧客
  • 商品
  • 販売システム

ここで、リアル商売が基盤と仮定しているので"顧客"と"商品"は新しくネット商売を始めた段階でも、現状と同じはずですよね。

したがって、3つの要素のうち2つまでは同じとなります。

ただ、最後の要素「販売システム」は明確に異なります。

リアルの現場と同じ担当者をネット側にも置いてしまう、すなわち兼任をさせてしまうとよくあるのが「違いに対応できない」ということです。

「顧客」と「商品」が同じでも、チャネルとなる「販売システム」が明確に違うことを認識して、「ネット専従者」を置いたほうがいいと思います。

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