[ライフハック]「変えられるもの」と「変えられないもの」を考える。

同じ24時間というリソースをやりくりしていくのが人生。

その大切なリソースである「時間」の使い方、配分の仕方で成果がかなり変わってきます。

今回は、そんな時間について少し考えましょう。

「変えられるもの」と「変えられないもの」に分けてみる

最大のポイントは「変えられるもの」だけに時間・エネルギーを使うこと。

また同時にそれは精神的に落ち着くためのライフハックの重要な要素でもあります。

まずは2つの切り口でそれぞれ区分してみましょう。

「変えられるもの」の種類

まずはエネルギーを集中すべき対象となる「変えられるもの」です。

自分
一番大事な主人公「自分」
思考
分析する
想像する
計算する
判断する
認識する
予測する
分類する
行動
飲む
食べる
走る
触る
歌う
叩く
歩く
話す
未来
これから「創り上げていく」時間

これを念頭に置きます。

「変えられないもの」の種類

次にこれとは逆の立場のモノ、つまり「変えられないもの」になります。

他人
第三者の心理
感情
楽しい
嬉しい
悲しい
怖い
寂しい
いらだつ
懐かしい
腹立たしい
生理反応
頭が痛い
体がだるい
胃が痛い
熱が出る
眠い
汗をかく
震える
過去
どうしようもない「過ぎ去った」時間

自分のことであったとしても、"感情"・"生理現象"などはなかなかコントロールできません。

「変えられるもの」と「変えられないもの」を比較してみる

上記で一覧にしてみた内容を比較してみましょう。

自分 vs 他人

「他人」を容易には変えられない。

したがって、「他人を変えることは(容易には)不可能」という立場で考えをスタートさせながら、自分が変わることで、"間接的"に他者にいい影響を与えることを考え実践してみるべきでしょう。

思考・行動 vs 感情・生理反応

「感情」「生理反応」もなかなか自分でコントロールできるものではありません。

「つらい」という「感情」も簡単には抑えれないかもしれません。

ただ、「つらい」ということの受け止め方、つまり「つらい」という感情からもたらされる『思考』や『行動』は自分でコントロールすることができます。

未来 vs 過去

過去についても塗り替えることは不可能。

したがって、過ぎ去ったことをあれこれと考えることもほとんど意味がないでしょう。

それよりは、まさにこれから創り上げていく内容の「未来」に注力したほうが吉です。

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