「人を喜ばせる」ことを知ることが「仕事の楽しさ」を知るための最短の道。

自分自身がデザイナーではないにもかかわらず、最近は「Webデザイナー育成」授業などを担当していたりしますが、結局はAdobe系ソフトの操作を中心に講義をせざるを得ない。

で、気づく人は勝手に気づくんですが、そうじゃない人が大多数なのが、「クリエイター」としてやっていくと決めたならまずは知らなきゃいけないのが『人を喜ばせる』ということ。

ということで、今回は「人を喜ばせる」ことについて考えてみる。

仕事って、根っこの本質的な部分は「人を満足させて、その対価として"お金"をいただく」ことじゃないかと。

したがって、いかに「相手に満足してもらうか?」を考えれる幅が、ギャラアップのために重要になるわけです。

そして、それができないとなると、その人が"デザイナー"である場合、「相手をハッピーにできるデザイン」は上がってこないと。

「ハッピーになるウェブデザイン」って、けっきょくは「(クライアントが抱える)問題を解決してくれるウェブデザイン」なんですよね。

なので、クリエイターの人たちも、PCの前でウンウンと考えるばかりではなくて、知らない人たちを喜ばすために、「イベント・企画」を試しにやってみると非常に勉強になったりしますよ。

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