[CSS]class名には「汎用性」を持たせることを意識する。

HTMLコーディングする際に、個別のページの内容だけを意識するのではなく、そのWebサイト全体の構造を意識することが大切です。

というのが、もしも、特定のページだけを見てそのページのコンテンツに沿った"固有"のclass名を付けてしまうと、あとから別のページ上で同じデザインを流用した際に不自然なclass名を使ってしまうことにつながるからです。

新着情報などのリストのスタイルを定義する際などは、同じデザインで他の情報、たとえば"採用情報"や"障害情報"も整えるかもしれません。

そうした場合、最初からclass名を「info-list」などとすることが必ずしも好ましくないことになります。

したがって、より汎用性のある表記、ここではコンテンツが『日付+記事タイトル』なので、「date-list」などのほうがいいでしょう。

そもそも、コーディングに入る前にこういった「ID名・class名」を決めてから着手するのがやっぱりベストです。

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