最新版のIEをダイアログを表示せずに自動アップグレードさせる施策をマイクロソフトが実施。

ようやくWeb制作者の目の敵「Internet Explorer 6(IE6)」とサヨナラできる日が来るのかもしれません。

2012年3月6日、日本マイクロソフトが、IEの自動アップグレードの実施を宣言しました。

Internet Explorer の自動アップグレードについて | TechNet

今回のIEの自動アップデートは、OSであるWindowsにて初期設定が「有効」になっている『セキュリティ更新プログラム』に付随させたアップデートではなく、単独でインターネットエクスプローラー側にて行わせるようです。

つまり、ダイアログなどの表示をし、ユーザーにオプトインを求めるのではなく、自動的に入れてしまう形。

Microsoftとしても、古いIEを使用されることはセキュリティホールなどの面から好ましくないのが現状。

また、プロジェクトの想定ユーザーにより、"ターゲットブラウザに含めるかどうか"の対応は分かれますが、案件によっては未だにIE6の対応のためのコストを背負っているWeb制作者としては歓喜の声が聞こえてきそうです。

余談ですが、多くの人が『MS、もうちょっと早くできただろ』と思っているはず。。

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