2011年7月現在の世界のブラウザシェア、Chromeが2割超え。

Googleのウェブブラウザ「Chrome」のシェア上昇傾向に拍車がかかっているようです。

アイルランドにあるWeb調査会社「StatCounter」が発表した最新(2011年7月1日)の世界のブラウザシェアデータによると、Chromeが2割超えを果たした模様です。

ランキング自体には変動はないのですが、上位と下位の差は縮まってきてる傾向がわかります。

  1. Internet Explorer: 44%
  2. Firefox: 28%
  3. Chrome: 20.7%

2008年にリリースされたChromeがいよいよ20%超えを果たしました。

ChromeはSafariと同様にレンダリングエンジン「Webkit」を採用しています。

IEのシェアが順調に落ちていることはWeb制作者としては非常に好ましい傾向ですね。

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