プロに頼めない時の撮影テクまとめ
2009年9月20日
龍球インクの中川 宗典さんのセッションが非常におもしろかったのでまとめておきます。
タイトル「予算の関係で?プロに頼めない場合に、自分たちで撮影する場合のテクニック&アイデア」
シチュエーションとしては、プロに頼むだけの予算がない場合で、そうしたケースにおいて「後々困らないようにするための現場でのテクニック」が主題でした。
■前提
撮影に入る前の大前提として、今回の撮影は下記のどちらに比重が置かれているかを確認する。
- とりあえず写っていることが最重要(例:集合写真)
- アーティスティックに雰囲気を残すことが最重要(例:スピーカーへのプレゼント)
当日の撮影が終わった後に焦らないようにするために、「バリエーションを増やす」ことを謳われていました。
■PART1「縦+横」
同じ立ち位置で、連続して、とりあえず縦と横の両アングルで撮影しておく。
こうすることで、実際のサイト制作時に、ページレイアウトに依存することなく、写真が確保できる。
■PART2「振り向く」
180度振り向くのではなくて、身体をねじる。つまり、やや確度をつけてみる。
たとえば、演壇に向かって撮影したら、少し向きを変えて、聴衆を撮影するなど。
■PART3「引き+寄り」
これは、単純に、ズームイン・ズームアウトのことです。
■PART4「ハイアングル」
台に乗り、上から撮ってみる。
■PART5「後ろ姿」
後ろ姿を撮ってみる。
これだけで、スピーカーの違った魅力が出せる。
■PART6「『盗撮』風」
ちょっと離れた所から、「盗撮」しているように撮ってみる。
意外な側面・魅力が出せる。
■PART7「集合写真では連写する」
被写体が1人ではなくて、複数の場合、どうしても誰かが目をつぶったりしてしまう。
そうした際の選択肢を増やすために、常に「連写する」ことを忘れない。
残りは、RAWデータのお話でした。
これは、制作時の工数を抑えるというメリットがあり。など。
うーん、濃いなぁ。
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2009年9月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
YouTube、字幕登録機能を公開
2008年8月29日
世界最大の動画サイトYouTube。
そのYouTubeにおいて、より一層便利になるような機能が追加されました。
「字幕登録機能」
今まで、言葉の壁があった中に、今後は違和感なく、文字通り世界中に配信できるようになります。
動画の下部にテキストレイヤーのような形式も、動画広告の一つで検討されているYouTubeですが、こういう技術をユーザーインターフェースに還元するような動きは非常に歓迎すべきですね。
逆に、私も見習いたいですね。
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2008年8月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:動画
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