Adobe GoLiveオワタ。

「Adobe GoLive」って、ご存知でしょうか?

Adobeが旧Macromediaを買収する前に、Dreamweaverと競合する商品として発売していたWeb制作ツールです。

しかしながら、市場のシェアとしては、Dreamweaverが圧倒的に勝っていて、AdobeがMacromediaを買収した後は、必然的にGoLiveの存在意義はなくなっていました。

が、買収後の最初のリリースである「Adobe CS3」には、GoLiveは入っていました。なぜか?

でも、CS4開発にあたって、さすがに要らないと判断されたんでしょうね。

そう思って、調べてみると2008年4月に発表されていましたね。

Adobe GoLive 9 販売終了のお知らせ−2008年4月28日

アドビではこのたび、長年皆様にご愛用いただいたWebオーサリングアプリケーション、Adobe GoLive 9の開発および販売を2008年4月28日をもって終了させていただくこととなりました。今後は、Webデザイン・開発アプリケーションとして市場をリードするAdobe Dreamweaverの開発および販売の拡充を図ってまいります。

まぁ、必然的な流れか。

関連するWeb制作・開発Tips

関連リンク